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和歌山ではモバゲー出会いは関係が軽すぎる

和歌山県紀の川市在住 Y.Hさん(35歳)
関西圏では一番の海水浴場がある和歌山ですが、その夏を除けばほとんどの人たちはやってきません。ですから街としての魅力も無くなっているのか、人口も100万人を切ってしまったという緊急事態だそうです。まぁそこまで私も地元のことを知っているわけではありませんが、緊急事態だと聞いてちょっと心配になりました。

確かに私も和歌山に住んでいると、ネット上で感じる他の地域とはぜんぜん違うんだな、ということを思います。例えば世の中ではモバゲーなんかが流行っているみたいなんですけど、このモバゲーをやっている人た自体が少ないんです。ですから、モバゲーで友達を見つけて仲良くなる、なんていうことがなかなか難しいのです。東京や名古屋などではこういったネット上でのバーチャルな出会いが盛んだと聞いています。

もう一つがモバゲーなどの関係はちょっと軽すぎる、ということがあります。実はモバゲーなどでもたまに女の子とコミュニケーションを取れるのです。とは言え、それはゲームの話とか、他愛のない話だとかが中心で、ほとんど男女の深い中に進展していきません。

今和歌山では人が減っているのでたくさんの人にやってきてもらわないといけないわけですが、モバゲーではわざわざリアルに会おうという人はいないのです。ですから、出来る限り街のためを思って出会い系サイトを使うようにしている人が多いのです。これは出会い系サイトのほうが深い関係になれるので、和歌山にやってきてくれる人が増える、という考えからです。

町おこしのことばかり考えていても仕方ないですが、私にとってもモバゲーの出会いというのはあまりにも軽すぎると思うのです。大人にとっては、そういう軽い出会いよりも、出会い系サイトのように深い関係になれるサイトの方がいいと思います。

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